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IT点呼システム

安全性優良事業所(Gマーク)取得の貨物自動車運送業向け
IT点呼システムの完備をサポート。

平成21年3月、国土交通省による 「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づき、平成23年4月から事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、点呼時にアルコール検知器の使用を義務づける等の改正が行われました。これにより乗務員は、乗務前・乗務後に対面による点呼が義務付けられています。また平成19年の法改正により、国土交通大臣認定のIT機器による点呼が認められました。深夜や早朝の閑散時間帯の点呼にIT機器を利用して、より効率的な点呼業務を実現してください。


※IT点呼とは、貨物自動車運送事業法、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成19年3月26日改正)第七条2において、「輸送の安全の確保に関する取り組みが優良であると認められる営業所(安全性優良事業所認定営業所=Gマーク事業所)において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる」とされています。「国土交通大臣が定めた機器」とは、営業所に設置したカメラによって運行管理者等が運転者の疾病・疲労・飲酒等の状況を随時確認でき、かつ乗務前点呼においては、当該運転者の飲酒の状況に関する測定結果を自動的に記録および保存することで当該運行管理者等が当該測定結果を確認できるものをいいます。IT点呼を実施しようとする事業者は、IT点呼実施営業所及び被IT点呼実施営業所を管轄する運輸支局長、運輸監理部長または陸運事務所長へIT点呼実施予定日の原則10日前までに報告書を提出し、許可を得る必要があります。

《ご注意》

道交法第65条には、「何人も、酒気を帯びて運転してはならない」と遵守事項が定められています。本製品を酒気帯びや酒酔い運転など、あらゆる違法行為を助ける道具に意図的に利用したり、事故や損害事件の法的事実認定に直接利用することはできません。関係する販売および製造業者は本製品を利用するとしないにかかわらず、法的に認められない行為や損害事件に対し一切の責任を負いません。

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