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業務用アルコール測定器+IT点呼システム

飲酒・酒気帯び運転の根絶に…。
高精度の業務用アルコール検知器&システムをご用意。

平成21年3月、国土交通省がまとめた 「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づき、事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、点呼時にアルコール検知器の使用が義務づけられました。測定精度の高い業務用機器の導入で、安全輸送に関する貴社の信頼度向上はもとより、社会全般へ安全の配慮をより高い水準で実現できます。

 

従来型アルコール検知器の問題点を改善し、誤りのない測定を行います。

従来のアルコール検知器は、そのほとんどが「自ら進んでアルコール濃度を知りたい」ときに使用する一般ユーザー向け製品で、業務用として1日に数十~数百回の検知を目的として設計されたものではありませんでした。また、あまり知られていないことですが、アルコールセンサーは時間の経過とともに精度が劣化してしまうので、仮にアルコール濃度が濃い反応が出ても、それが正確な数値なのか、検知器が正常に動作しているかどうかを調べる方法がありませんでした。さらにアルコール濃度は測定方法により、誤差が大きく出ることもありました。 そうした従来製品の問題点を踏まえたうえで、業務用として改善された高精度のアルコール検知器&システムを弊社ではご用意し、お客さまの事故リスクの軽減および荷主様への安全アピールをサポートいたします。

業務用アルコール測定器単体から、IT点呼までステップアップできる商品です。

※IT点呼とは、貨物自動車運送事業法、貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成19年3月26日改正)第七条2において、「輸送の安全の確保に関する取り組みが優良であると認められる営業所(安全性優良事業所認定営業所=Gマーク事業所)において、貨物自動車運送事業者が点呼を行う場合にあっては、当該貨物自動車運送事業者は、対面による点呼と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定めた機器による点呼を行うことができる」とされています。「国土交通大臣が定めた機器」とは、営業所に設置したカメラによって運行管理者等が運転者の疾病・疲労・飲酒等の状況を随時確認でき、かつ乗務前点呼においては、当該運転者の飲酒の状況に関する測定結果を自動的に記録および保存することで当該運行管理者等が当該測定結果を確認できるものをいいます。IT点呼を実施しようとする事業者は、IT点呼実施営業所及び被IT点呼実施営業所を管轄する運輸支局長、運輸監理部長または陸運事務所長へIT点呼実施予定日の原則10日前までに報告書を提出し、許可を得る必要があります。

《ご注意》
道交法第65条には、「何人も、酒気を帯びて運転してはならない」と遵守事項が定められています。本製品を酒気帯びや酒酔い運転など、あらゆる違法行為を助ける道具に意図的に利用したり、事故や損害事件の法的事実認定に直接利用することはできません。関係する販売および製造業者は本製品を利用するとしないにかかわらず、法的に認められない行為や損害事件に対し一切の責任を負いません。

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