• 特長/機能
  • withAI
  • 価格/動作環境
WEBドラサービスV2は通信型ドラレコ「SamlyⅡ」が判定した危険な運転をブラウザで確認!

WEBドラサービスV2は、通信型ドライブレコーダー「SamlyⅡ」で撮影した運転動画をクラウド上で閲覧・管理できるサービスです。昨今、ニュースやメディアで頻繁に取り上げられる「あおり運転」や「交通事故」、「危険運転」など、自動車運転にまつわる様々な問題を素早く「可視化」できるサービスになります。
WEBドラサービスV2は動画の管理だけではなく、車両位置や目的地到着などもリアルタイムに確認が可能で、危険運転を抑止するほか、ドライバーの安全運転を最大限サポートできる製品となっています。忙しい管理者の方もブラウザさえあれば、パソコン・スマホ・タブレットなどで場所を選ばずに状況の確認が行えます。※一部のスマホ・タブレットを除く。

安全運転をサポートする3つの特長
リアルタイムに動画も車両位置も
運転情報を見える化
大量の運転動画をクラウドに
機能
  • 危険運転情報
  • 走行軌跡
  • 動態把握
  • ハザードマップ
  • 本日の警告Samly情報
  • 動画取得
  • メール通知
1:リアルタイムに動画も車両位置も確認

少しでも危険な挙動をメール、WEB上ですぐに確認できます。SDカードを持って帰ってくる必要がないので、すぐにドライバーに何が起きたのか確認ができます。

危険運転情報

危険な挙動は見逃さない。通信型ドラレコ「SamlyⅡ」から動画をすぐにWEBにアップロード。管理者はブラウザから、いつでも・どこでも動画を確認できます。危険運転情報には、事故に該当する衝撃を検知した場合の「重大トリガー」や「急加減速トリガー」、「急ハンドルトリガー」、「速度超過トリガー」などのイベントを元に動画をシーン別に自動分類する仕組みになっています。さらに、指定した速度以上でバックをした場合に「バック速度超過トリガー」、ギアをバックに入れてすぐに発進した場合にイベントとする「バック確認不足」を加え、「ヒヤリハット」した際の動画が集まりやすく、検索しやすくなっております。また、任意のトリガーを起点にメール通知をする機能も追加しており、管理者が緊急時をすぐに察知できるような仕組みとしております。

動態管理

動態管理では、車両位置情報を1分間隔で確認できます。特定の車両の危険運転動画はもちろん、時間指定して動画取得もできます。また、特定の目的地や、侵入してほしくないエリアを登録することができ、車両が指定したエリアに到着・侵入した場合に通知する機能も搭載されています。勿論、複数の車両も地図上にまとめて表示することもできるので、全体的な車両管理も容易に行うことが可能です。

【動態管理画面】

2:運転状況を見える化

市販のドラレコの場合、車両からSDカードを回収して動画を確認して、再度車両にSDカードを戻す……という一連の工程が必要になります。1台ならまだしも大量の保有車両のヒヤリハット運転を可視化する為には、管理者の膨大な時間と労力が必要になります。WEBドラサービスは大量のデータ・動画が自動的にクラウドに集まるので、効率よくヒヤリハット運転を可視化します。
 
例えば、100台の車両のイベント動画の確認でも、オフィスからWEBドラサービスへログインすれば、その場で全件チェックしていただくことができます。
 
他にも、個人別のトリガー件数の一覧化や、車両単位での稼働状況、会社全体のトリガー発生場所を特定し、安全運転指導に欠かせない、運転の「くせ」を簡単に見抜くことができます。また、AIによる動画の自動解析も可能なので、より管理者の負担を軽減し、業務効率化の手助けになります。

動画にタグ付け、保護 (新規)

確認した動画を危険運転種別毎に、タグ付けすることが可能です。タグと合わせて動画に一言コメントを入力して残すこともできます。後から動画を検索する際にイベントだけではなく、登録したタグで絞込をかけたり、コメントを確認することもできます。自分で確認した内容を可視化することで、教育指導をする際の強力なツールとしても活用することができます。

各種帳票

ドライバー単位での運転を評価する「安全エコ月報」や「トリガー別運転傾向分析帳票」は、様々なイベントに分けて運転傾向をグラフや数値化。ドライバーが発生させやすいイベントを可視化することで、中長期的な教育指導に活用できます。

車両の稼働状況を確認する際には、車両別稼働週報が最適です。運転・アイドリング・エンジンオフの状態をグラフ化して、車両の稼働時間を可視化しています。乗務員の方々の業務の平準化に一役買っており、この帳票をきっかけに各人の配送ルートの見直しをかける、などの用途にご使用いただけます。

安全運転ランキングでは、日毎の評価結果をもとに乗務員の安全運転ランキングを帳票化することができます。社内に張り出すなどして、乗務員同士を競わせるような形でご利用いただくと、より効果が高まるとのお声も頂戴しております

これらの帳票は13ヶ月間保持されるので、忙しくて出力を忘れた月があっても後から遡ることが可能です。ここで紹介させていただいたのは一例で、他にも様々な帳票をご用意しております。


安全エコ月報

トリガー別詳細傾向分析

車両稼働週報

安全運転ランキング
帳票種類
  • 安全エコ日報
  • 安全エコ月報
  • 安全運行ランキング
  • 車両稼働状況一覧
  • 車両稼働週報
  • トリガー別運転傾向分析

  

運行日報

運行日報は、1日単位の運転評価に加えて、車両の走行軌跡、速度や稼働時間、発生した危険運転の位置、アクセサリーオン、オフした場所・時間などを一つの画面で確認することができます。危険運転動画の確認もこの画面から可能です。個人単位の評価を行う場合や、指導教育をする場合に非常に有効な機能です。

【運行日報サンプル】

ハザードマップ

各ドライバーが出しやすいトリガーを一覧化。安全運転ランキング、安全運転日報、車両稼働状況帳票など様々な視点で運転傾向を見える化。安全運転指導を強力にサポートします。
過去に発生したトリガーを地図上に一覧化。特に危険な運転の発生しやすい場所や時間の特定や、実際に危険な運転の発生した場所を確認しながら動画で詳細に状況も確認できます。

3:大量の動画をクラウドに

1車両300件、100車両あれば30000件まで動画をクラウド上に保存できます。
他社製品と比較しても圧倒的な動画量で、自社の車両のヒヤリハット動画を利用した危険予測トレーニング、ハザードマップによる危険なエリアの把握も動画付きで確認することができます。

※動画の保存件数上限を超えた場合は古い動画を翌日に削除します。
 
 

過去の動画をドラレコから取得

「1週間前の軽微な事故動画を確認したい」、「クレームがあった7日前の社員の運転を確認したい」そんなことはございませんか?SamlyⅡをお使いのお客様であれば、最大約25日前(※)の動画を取得することが可能です。あの日、あの時発生した運転動画をどうしても確認したい…というお客様のニーズに応えて、SDカードに動画データが残っている限り日時を遡って動画を取得するタイムマシンのような機能を搭載しています。※1日8時間稼働として計算。

ドラレコ動画チェックを手動から自動へ。AIがドライバーの危険挙動を自動解析

■WEBドラサービスwith AI とは
WEBドラサービスwith AIでは、クラウドに保存されている数万件のトリガー動画を活用した新しいサービスになります。このビッグデータを元にドライバーの「よそ見(うつむき)」、「携帯通話」の2パターンの危険挙動をAIに学習させました。(※1)

【例1:よそ見(うつむき)】
【例2:携帯通話】

これにより、ドライブレコーダーでは判定のできなかったドライバー自身の危険挙動をWEBドラサービス側で抽出することができようになりました。WEBドラサービスには、各種トラック、乗用車、軽自動車、ダンプ、バス、クレーンなど様々な車種の動画データがそろっているため他社では集めるのが難しい学習素材が大量にそろっています。大量の動画を学習させることで、精度の高いAI判定を実現しております。

■画像解析の自動化によるメリット
ドラレコ映像の確認の目的は、ドライバー教育や指導が大半です。
ところが、「定期的に映像を確認、指導する」ことを目的で導入しているユーザーでさえ、「月に1度」か「週に1度」の映像確認しか行っていない(※2)ケースが実態です。その理由として、動画確認になれた管理者でも30秒程度のイベント動画を確認するのに、2分~3分程度の時間を要するため、非常に非効率という点に問題があります。AIにドライバーの危険挙動を毎日抽出させれば、管理者様の動画確認の負担を低減し、より教育・指導に時間を割いていただくことが可能です。

(※1)…動画の提供にご理解いただけた会社様の動画のみ、AIの学習に使わせていただきました。
(※2)…全日本トラック協会「平成26年度 ドライブレコーダの導入効果に関する調査報告書」より

■with AIの仕様について
本サービスにお申し込み頂くと、約1時間に1回、当日WEBドラサービスに上がってきているトリガー動画をAIが自動解析を行い、「よそ見(うつむき)」、「携帯通話」に該当する危険な挙動にAIが「動画タグ」を付与します。

現在のバージョンでは、車両の速度やトリガーの種類関係なくAI解析を実行していますが、速度判定や、解析対象トリガーの選択機能などを搭載することで、車両が走っていない場合の通話やよそ見をはじめから除外する仕組みも予定しております。

■AIによる動画解析の仕組み
AIが実際に解析している際の動画を公開いたします。AIがどのタイミングで反応して、何に着目して解析をしているのかを見ることができます。以下のサンプル動画をご確認ください。
左側のヒートマップは、AIが携帯通話やうつむきなどの状態を注視している場所を示していて、赤色に近いほど、危険挙動に該当していると判断している状態になります。右側は通常の動画ですが、画面の左上に赤丸がたまに表示されます。これはAIが「危険挙動」と判断した場合に表示されます。

本サービスでは、お客様のご要望に応じて新しいAI解析パターンを追加していく予定です。

【共同研究開発】
WEBドラサービスwith AIの技術はシステム計画研究所株式会社と共同研究開発することで実現しました。

「WEBドラサービス」標準価格表

初期一時金 標準価格(税抜) 備考
加入事務手数料 ¥1,000 /車両    WEB側の車載器情報登録、初期設定費用等
運用指導料 ¥50,000 /拠点    運用指導料 1拠点約2時間の講習(別途交通費)
月額利用料 標準価格(税抜) 備考
基 本 3G通信版
月額利用料
¥1,980 /車両
通信費、サーバ利用料、メール・電話等によるお問合せ、ハード保守(※取付費用は含まれません)初月無料。(最低利用期間1年)
オプション 内カメラ
映像保存
¥200 /車両    内カメラの映像をWEBアプリで保存、閲覧可能です
動画保存
+100本
¥200 /会社
動画保存件数を100件追加できます。
※本契約は、「車両」ではなく、「会社単位」での契約となります。
ログインアカウント追加 ¥1,000 /会社
WEBドラにログインできるユーザーを1アカウント追加できます。
※標準で3アカウント用意されています。(※20車両ごとに1アカウント追加されます)
解約休止など 標準価格(税抜) 備考
途中解約手数料 ¥5,000 /車両
3G通信版を1年満たずに解約する場合に途中解約手数料が発生します。
SIMカード故障、紛失、他 ¥5,000 /枚      SIMカード紛失、故障等の場合に手数料が発生致します。
利用一時停止中 ¥600 /車両
Samly3G版を一時利用停止にした場合、SIMカードの利用料だけ発生します。
利用一時停止/再開 ¥3,000 /車両
一時的持にSamly3G版の運用を停止する場合の事務手数料(SIM通信月額利用料は別途必要)
再開する場合も再開手数料がかかります。
「SamlyⅡ」本体セット価格 参考価格(税抜) 同梱品内容
SamlyⅡ 一式 1カメラセット ¥100,000 SamlyⅡ本体/インジケーターユニット/3Gアンテナ/赤外線無カメラ5m/SD1:32GB/SD2:32GB
SamlyⅡ 一式 2カメラセット ¥120,000 SamlyⅡ本体/インジケーターユニット/3Gアンテナ/赤外線無カメラ5m/赤外線有カメラ5m/SD1:32GB/SD2:32GB
SamlyⅡ取付費用 参考価格 参考価格(税抜) 作業内容
SamlyⅡ本体、1カメラ 取付費用 ¥25,000 SamlyⅡ本体、1カメラ取付時の作業参考価格です。(※出張費別)
SamlyⅡ本体、2カメラ 取付費用 ¥30,000 SamlyⅡ本体、2カメラ取付時の作業参考価格です。(※出張費別)

WEBドラサービスV2 動作環境

  • WEBドラサービスはブラウザで動作するWEBアプリケーションになります。
  • 本システムは多重ログインができないシステムのため、ログイン者の分だけログインアカウントが必要となります。
OS Microsoft® Windwos 10
Microsoft® Windows 8.1
Microsoft® Windows 8
Microsoft® Windows 7
対応ブラウザ Internet Explorer 11
Microsoft Edge
(Chrome、Safariは非推奨、FireFoxは未対応)
ディスプレイ 1920×1080以上表示可能なもの

Samly専用ビューワソフト動作環境

  • Samly専用ビューワーソフトは、常時録画用SDカードの録画映像を再生するためのソフトウェアです。
  • ご利用になるためには、インストールが必要です。
CPU Intel Core i5以上推奨
ディスプレイ 1920×1080以上表示可能なもの
OS Microsoft® Windows® 10
Microsoft® Windows® 8.1
Microsoft® Windows® 8
Microsoft® Windows® 7
その他 SDカードのリードライトができるインターフェイスを装備している。
あるいは、USB 2.0以上のポートがあること(カードリーダーは本製品に付属していません)
Direct X 9.0以上が必要
ビデオカード-独立したGPU(Independent Graphics card 2M以上を推奨

※本ホームページに記載の製品名、会社名は各社の商標および登録商標です。
※記載しています機器およびソフトウェアの機能・仕様等は改善のため予告なく変更する場合がございます。

  • 札幌支店011-874-5195
  • 名古屋支店052-961-9773
  • 大阪支店06-6201-3841
  • 広島支店082-243-6361
  • 福岡支店092-281-5138
  • 東京本社03-5283-7232
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