日常に潜む確率

タイガーブログへお越しのみなさま。いつもありがとうございます。
販売促進部の川井です。

近頃は、朝晩とめっきり寒くなり冬の足音も聞こえてくるようになりました。さて、前説とは全く関係なく今日は確率の話です。起きたら嬉しいあの確率から、〇〇ってそんなに起こるの!?という確率まで大解剖してみます。

 

先月ゴルフコンペがあったのですが、そこでT社の社長様が見事ホールインワンを達成されました。おめでとうございます。

ところでこのホールインワン、どのくらいの確率で起こるかご存知ですか? アマチュア限定で話をすると、その確率は

1/12,000

だそうです。この確率も諸説あるのですが、色々言われているところを平均するとだいたいこのくらいの数字に落ち着きます。ちなみにプロゴルファーの場合のホールインワンの確率が1/3750ぐらいだそうで、何回もホールインワンの体験がある方はプロに近い腕前なのかもしれません。

 

次は、もうすぐ発売される年末ジャンボの確率を確認してみましょう。今年の販売総額は1440億円、宝くじは1枚300円なので4億8000万枚が発売予定枚数になります。そして1等の当選本数は24本。宝くじは基本10枚1セットなので、1セット買って1等が当たる確率は

1/2,000,000(小数点以下切り捨て)

かなりの豪運が必要ですね。注意点を挙げるとすると、発売予定枚数を下回る数の販売実績だった場合、販売していない中に当たりがあるケースが想定できますので、この確率はさらに悪くなる可能性があります。ちなみに宝くじを1000万円分買って1000万円以上当たる確率は約1/100です。(2018年の年末ジャンボの発行枚数と当選金額を基に計算)

これは1000万円分を100回買ったとすると63回ぐらいは1000万円以上になる計算ですが、あくまで確率の上での話なので、確実に当たる訳ではないのが怖いところですね。宝くじは夢を買うなんていう人もいますが、計算してみると正に夢のような確率になりました。

 

さて夢のような数字を見た後で現実的な数字を見てみましょう。日本の免許取得者はおよそ8000万人。そして去年の交通事故件数はおよそ47万件です。ここから、去年何人に1人が事故を起こしているか計算してみました、その結果は……

1/170

都内を走るJRの車両は1車両あたり150~170人くらい乗れるらしいので、1車両の中に1人は去年1年間のうちに事故を起こしている、という計算になります。そして、免許取得者の中でもペーパードライバーの方や、去年1年間は全く運転してないよ、という方もいるので実際にはもっと確率が上がります。さきほど宝くじの確率を計算してとてつもない数字を目にしてましたので、やけに身近に感じる数字になりました。

この確率からわかるように、事故は私たちには身近な存在なのです。

タイガーでは、万が一の事故をきちんと記録している為のドライブレコーダーや、事故が起きそうな時に事前に警報してくれるモービルアイ、運転者の眠気を感知したり、わき見・よそ見などを教えてくれるドライバーステータスモニター、などなど様々な車載器を取り扱っております。

車載器は色々種類がありすぎてどれを買ったらいいかわからない、という企業の担当者の方へのご相談にも乗っていますので、ぜひお気軽にお近くのタイガーの支店までお問い合わせください。

 

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