第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026【展示会出展レポート】
第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026の展示会出展レポート。インテックス大阪で紹介したスマトラ、モバレポ、トラックメイトなどの展示内容や当日の様子を通じて、業務効率化・安全対策・事務負担軽減のヒントが分かります。
日々の業務をもっとスムーズに、安全対策をもっと身近に
株式会社タイガーは、2026年4月8日(水)から10日(金)まで、インテックス大阪で開催された第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026に出展しました。
会期中は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、さまざまなご相談やご意見をいただきました。
本レポートでは、展示会の概要や当日の様子をご紹介します。
展示会概要
第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026は、インテックス大阪で開催され、3日間で24,891名が来場しました。
日別の来場者数は、4月8日が7,316名、4月9日が8,493名、4月10日が9,082名です。
多くの来場者でにぎわうなか、株式会社タイガーのブースにも多数の方にお立ち寄りいただきました。
出展の目的
運送業界では、日常点検、乗務記録、車両管理、事務処理、安全教育など、日々の業務の中でさまざまな負担が発生しています。
株式会社タイガーは、そうした現場や管理業務の負担軽減につながる製品をご紹介し、業務の効率化や安全対策に役立つ方法をご提案するため、今回の展示会に出展しました。
展示内容
今回の展示では、以下の製品をご紹介しました。
スマトラ
日常点検業務の効率化を支援するサービスとしてご紹介しました。
点検状況の把握や確認作業を進めやすくできる点に、関心をお寄せいただきました。
モバレポ
乗務日報に関する業務負担の軽減を支援する製品としてご紹介しました。
入力や管理のしやすさに関心を持つ来場者の方が多く見られました。
トラックメイト
車両管理業務を支援する製品として展示しました。
車両情報の管理や日々の運用を見直したい方に向けてご案内しました。
Dri-VR
合同会社サンダーボルトインタラクティブのDri-VRは、安全教育に活用できる製品として展示しました。
事故防止や安全意識向上に向けた取り組みとして、ご興味を持っていただきました。
車検証読み取りシステム
ダイワコンピューテック株式会社の車検証読み取りシステムは、事務作業の効率化を支援する製品として展示しました。
入力作業の省力化やミスの軽減につながる点に、関心が集まりました。
ノベルティ
今回頒布したノベルティです。
スマトラロゴ入りプリングルズ、スマホスタンドにもなるバッグハンガー、チラシ入り不織布バッグを頒布いしました。
当日の様子
展示会期間中は、運送事業者の皆さまを中心に、多くの来場者にブースへお立ち寄りいただきました。
特に、以下のようなテーマへの関心が高く見られました。
- 点検業務の負担軽減
- 安全教育の強化
- 事務作業の省力化
現場の人手不足や業務負担の増加を背景に、すぐに活用できる実務的な製品を求める声が多く、具体的な運用をイメージしながらご相談いただく場面も多くありました。
まとめ
今回の第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026では、多くの来場者の皆さまに株式会社タイガーの製品をご覧いただき、現場業務の効率化や安全対策に関するご相談をいただくことができました。
株式会社タイガーは今後も、運送事業者の皆さまに寄り添い、現場で役立つ製品やサービスの提供に努めてまいります。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
