【2025年版】今年の1単語ランキング!
タイガー冬の名物詩!今年の1単語ランキングの季節がやってきました!
毎年恒例となったこの企画、今年もやってまいりました。
今回はなんと、78名の皆さまにご回答いただきました!
アンケートにご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました!
今年も残すところあとわずか…
今年もこのシーズンがやってきました!
毎年恒例の「今年の一単語」です。
年末といえば……
気づけば溜まっている未処理メールの山、
突如カレンダーの隙間を埋めてくる「今年中に一度ご相談したいのですが」攻撃、
プリンターがこのタイミングで紙詰まりを起こす謎現象、
そして机の上に増え続けるお歳暮の甘い誘惑……。
などなど、あちこちで“年末あるある”が炸裂する時期ですね。
きっと皆さまも、今年もいろいろと走り抜けてこられたことでしょう。
この記事が、ほんのひと息つける時間となれば幸いです。
さて、それでは今年のランキング紹介を担当する 3名のスタッフをご紹介します!
本日の案内役スタッフ
とら吉くん
好きな猫の部位: たぬきしっぽ、クリームぱん(手)、口のω部分
座右の銘: 挑戦に勝る経験なし
ななさん
好きな猫の部位: しっぽの先っちょ
座右の銘: 笑う門には福来る
はなさん
好きな猫の部位: お腹のもふもふ、お耳
座右の銘: 休むことを恐れず、進むことを忘れず
それでは、この3名で「仕事関連部門」と「暮らし・一般部門」のランキングを紹介していきます!
今年はどんな“言葉”がランクインしているのか、どうぞお楽しみに!
仕事関連部門ランキング
まずは「仕事関連部門」から!
今年の仕事を振り返って、皆さんが思い浮かべた 「今年の一単語」 をテーマ別にジャンル分けしました。
それではさっそく、仕事関連のジャンル別ランキングを一覧でご紹介します!
| 順位 | 今年の一言 |
|---|---|
| 1位 | 効率化・IT・DX(22票) |
| 2位 | 経営・労務(15票) |
| 2位 | 意識・風土(15票) |
| 4位 | 安全・事故防止(9票) |
| 5位 | 点呼(6票) |
| ランク外 | 人手・人材(5票)&その他(5票) |
〇第5位 点呼(6票)
ついに業務前自動点呼が本格始動、事業者間遠隔点呼も制度が整ってきましたね。
「うちでも使えるの?」「導入って大変?」という声も多いですが、弊社でも対応商品をご用意しています。
気になる方は、お近くの支店までお気軽にどうぞ!
また、制度の詳しい内容や導入ポイントについては、下記のブログでも詳しく紹介しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください!
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「自動点呼」
「業務前自動点呼・業務前点呼」
その反面、ドライバーとのコミュニケーションをどのように行っていくのかも併せて検討は必要ですよね。
「遠隔点呼(2票)・遠隔点呼による効率化」
〇第4位 安全・事故防止(9票)
第4位は「安全・事故防止」でした。
今年は、大きな事故のニュースを目にする機会が多かったように感じます。
だからこそ、「いつも通り」の中に潜むリスクに、改めて目を向ける一年でもありました。
ほんの少しの意識改革や仕組みづくりで、事故は確実に減らせます。
備えあれば憂いなし。来年に向けて、今一度見直してみたいですね。
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「指差呼称(2票)」
「安全運行・慌てさせない、急がせない安全配車」
「交通・荷物事故防止・出発前 タイヤ車両一回り点検・運行管理」
日常点検に加えて写真撮影もできる!なので、運行前の状態をしっかり把握できます。お困りならお近くのタイガー各店まで(宣伝)。
「トラックGメン」
「安全性評価認定」
〇第2位 意識・風土(15票)
続いて、15票で同率2位となったのは「意識・風土」!
職場の“空気”や“考え方”にまつわるキーワードが多く寄せられたこのカテゴリ。
「どう働くか」「どう関わるか」といった“意識”の部分に目を向けた、前向きな気づきが目立ちました。
余談ですが、1日10分の雑談がある職場のほうが、チームの生産性が最大20%アップするという研究結果も。
無駄話と思われがちな時間が、実は「報連相しやすい空気」をつくっているのかも?
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「チームワーク(2票)・役割分担」
「再考」
「忍耐・苦(2票)」
「成長」
「内外的要因に悩む」
「勉強」
「激変」
「計画倒れ」
「自分のことしか考えない奴らばかり(自分もね)」
「禍福は糾える縄の如し」
「改・意識改革」
〇第2位 経営・労務(15票)
そしてこちらも15票で同率2位!テーマは「経営・労務」でした。
「法改正がくるぞー!」という声に、
「まぁ、雨降ってから考えよう」と思っていたら…思った以上の豪雨だった2025年。
今年は「改正トラック新法」をはじめ、社内の“見直し大作戦”に取り組んだ方も多かったようです。
……ちなみに、人事制度や労務管理を見直した企業は、そうでない企業に比べて業績回復率が約1.4倍というデータもあるそうです(某経営研究機関調べ)。
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「コンプライアンス」
「他社」
「健康経営」
「助成金」
「労働時間管理」
「合併」
「小泉農水大臣」
「拠点集積」
「改正貨物自動車運送事業法・物流改正法・物流二法改正・適正な運賃の収受・更新申請審査・法改正」
弊社ブログでも説明していますので是非。
「【2025年最新】改正トラック新法のポイントと実務への影響を分かりやすく解説!(トラック事業適正化関連法)【前編】」
「【2025年最新】改正トラック新法のポイントと実務への影響を分かりやすく解説!(トラック事業適正化関連法)【後編】」
「賃金訴訟」
〇第1位 効率化・IT・DX(22票)
第1位は「効率化・IT・DX」!
やっぱり来ました、このワードたち。AI、DX、そして効率。
特にAIの進化は目覚ましく、弊社でも資料作成やアイデア出し、さらにはこのランキング記事の作成補助まで、もはや“なんでも屋さん”状態で活躍中です。
ちなみにAIといえば、ちょっとした雑学をひとつ。
画像認識AIの初期トレーニングでは、なぜか大量の猫画像が使われていたそうで……その結果、AIは猫の判別がやたら得意になったんだとか。
「効率化(3票)・業務効率・仕事作業中の効率化・業務拡大と効率化」
「AI(3票)」
「DX・DX化・アナログからデジタルへの移行」
「SNS」
「業務過多・残業(笑)」
「無駄」
「管理体制の整備」
「PCを使用しているのにアナログな作業が多い」
「属人化」
「PDCAサイクル」
「システム更新」
「ランサムウェア」
〇ランク外 人手・人材(5票)・その他(5票)
惜しくもランキング外…でも気になるワードたち!
今年も実にバラエティ豊かな回答が集まりました!
ここからは、ランキングには入らなかったものの、思わず「わかる…!」とうなずきたくなるワードを、スタッフ3名の自由コメントとともにご紹介します。
「人手不足(4票)・人材難」
これ!といった解決策がないのも困りどころポイント高いです。
「新規」
「会」
「対応が遅い〇〇」
「拾う」
「移動」
暮らし・一般部門ランキング
こちらは、皆さんの“日常生活”にフォーカスした一単語を集めた部門です。
思わずクスッと笑ってしまうものから、しみじみ共感してしまうものまで、個性豊かな言葉がそろいました!
| 順位 | 今年の一言 |
|---|---|
| 1位 | 政治・社会(17票) |
| 2位 | テクノロジー・AI(16票) |
| 3位 | 経済・家計(12票) |
| 4位 | 健康・心(10票) |
| 5位 | 気候・環境(9票) |
| ランク外 | 趣味・推し活(6票)・その他(9票) |
〇第5位 気候・環境(9票)
もはや“異常”が“通常”になりつつある今日このごろ。
「猛暑は当たり前」「雪はいつ降るかわからない」「熊は近所に来る」
そんな自然界からの“お知らせ”が多かった一年でした。
エアコンと熊鈴が手放せない時代、令和とはなかなかスリリングです。
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「環境変化・気候変動・温暖化・異常気象・夏の酷暑が常態化している」
「熊被害・熊(2票)・熊被害が多い」
熊被害の多い地域の近くにお住まいの方や、これから行く予定の方はご注意ください。
〇第4位 健康・心(10票)
今年は弊社スタッフがアキレス腱を切るという、まさかの事件が発生(今は元気です)。
「縄跳びしてたらアキレス腱、切れました」
……まさかと思いますよね?でも、普通跳び100回+二重跳び20回くらいで“プチッ”といくそうなので、皆さんも本当にお気をつけて。
ちなみに、アキレス腱断裂は40〜50代に多いケガとして知られています(がんばり屋世代、要注意…!)。
今年は「体調崩した…」「メンタルやられた…」なんて声もちらほら聞こえました。
だからこそ、“自分を守る”のも、立派な仕事。
2026年は、無理せず・痛めず・こじらせずでいきましょう!
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「闘病」
「雑草魂」
「衰え」
「還暦・還暦同窓会」
「忍耐・忍耐、我慢」
「穏やかに」
「今が一番若い日、諦めずにチャレンジ」
「助け合う」
〇第3位 経済・家計(12票)
今年も、財布が寒さを感じる一年でした…。
レジでの「え、そんなに?」現象が全国的に多発。
「値段は変わってないのに、内容量が…」というステルス値上げも話題になりましたね。
某ポテチ袋、昔よりスカスカなのは気のせいではありません(しっかり減ってます)。
来年は“お金に強い自分”を育てて、家計にも笑顔を増やしたいところです!
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「物価高(2票)・物価高騰(2票)・物価上昇・高」
「備蓄米・米」
「トランプ関税」
「円安」
「ディール」
「ビットコイン分離課税」
〇第2位 テクノロジー・AI(16票)
気づけば、調べものから献立決め、ついでに悩み相談まで……
もはやAIは“家族の一員”状態!?そんな声も多く寄せられました。
最近では「AIに話しかける→レシピを教えてもらう→買い物リストを出す→冷蔵庫と連携して保存管理」なんて、家事DXも珍しくありません。
ちなみに、AIスピーカーに「今日の晩ごはんは?」と聞いて、献立が決まる家庭、年々増えてるんだとか。
※余談ですが、某AIに「おいしい味噌汁の作り方」を聞いたら、「豆腐を優しく入れてあげてください」と言われたスタッフもいます。
やさしさまで学習済みとは…恐るべし。
以下、回答していただいた結果とコメントです!
「AI(10票)・AIがより身近になっている・生成AI・チャットGPT・ちゃっぴー・チャピーさん」
「アサヒ、アスクルなどへのサイバー攻撃」
〇第1位 政治・社会(17票)
「まさか…!」が「ついに…!」に変わった2025年。
日本の歴史上初めて、女性の総理大臣が誕生しました。
高市さんという名前が、テレビ・SNS・街中の話題まであふれたこの一年。
この変化が、政治だけでなく、「リーダー像」や「働き方」への意識まで広げた、そんな年だったのかもしれません。
時代が動いた――そんな実感と共に、2026年へバトンが渡されていきます。
「女性初首相(高市早苗)・日本初女性総理・初女性総理誕生・女性総理・高市早苗・高市総理(2票)・高市新総裁・高市トレード」
「連立政権離脱、自民維新連立政権・右翼・左翼」
「政治不信」
「マイナ保険証(3票)」
「働いて!・働いて働いて働いて」
〇趣味・推し活(6票)・その他(9票)
ここからは、スタッフ3名に自由にコメントしてもらいました!
「登山」
「baby monster」
「リアル金さん」
「推し活」
でも自分の好きなことで他の人と交流のきっかけになることは良いことだと思います!
「矢沢永吉ソロデビュー50周年(東京ドーム参戦)・矢沢永吉デビュー50周年」
「リコール」
「関西万博・大阪万博(2票)」
自分は行かなかったのですが、いろんな国の展示にはめちゃくちゃ興味津々でした。
「遠隔点呼」
「断捨離断行」
「連携」
「冷凍食品」
「免許取得」
今年も一年ありがとうございました
「今年の一単語」アンケートを通じて、皆さまとともに一年を振り返ることができました。
挑戦の一年だった方も、踏ん張りの一年だった方も、本当にお疲れさまでした。
来年も、思わず笑顔になれるような「いい言葉」が、皆さまのもとにたくさん生まれますように。
2026年も、株式会社タイガーをどうぞよろしくお願いいたします。
そして、来年の「今年の一単語」もお楽しみに!
それでは皆さま、よいお年をお迎えください。


