正しく予防しよう インフルエンザ

タイガーブログをご覧の皆様。いつも閲覧ありがとうございます。販売促進部の川井です。今日はインフルエンザについてです。流行しているというニュースを耳にしますので、この機会にインフルエンザに対する正しい知識を身に付け、予防と被害の拡大を最小限に留めるための方策を学んでいきましょう。
※ネットで検索した情報を基に記事を構成しています。

 

インフルエンザの種類

インフルエンザはA型とB型とC型があり、このうち人に感染するのはAとBになるそうです。インフルエンザは季節性があり、日本では12月~3月ごろに流行するそうです。まさに今ですね。ご存知だと思いますが、インフルエンザは通常の風邪とは違い、急激に具合が悪くなり38℃以上の高熱を伴います。日本では毎年1000万人くらいが感染するそうで、国民のおよそ8%ぐらいが発症している計算になります。

もう少し身近な数字になおすと、満員電車の中では1車両あたり20人ぐらいがシーズン中にインフルエンザにかかっている計算になります。こうしてみると結構多いですね。

 

インフルエンザの予防には

インフルエンザの感染経路としては主に2つあげられます。

飛沫感染―感染している人のくしゃみや咳からインフルエンザウイルスを吸い込む

接触感染―感染した人が触った直後のドアノブやつり革などに触り、そのまま目鼻口に触る

どちらも完璧に防ぐのは難しいような気もしますが、逆に考えればこの2つだけなんとか対策をすれば、インフルエンザを発症する可能性はぐんと下がるとも言えます。

 

ところで、咳エチケットというものをみなさまご存知でしょうか。これは咳やくしゃみをする時に、どうやって口を覆うかという方法を示したものです。※厚生労働省のページより抜粋しました。(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

 

 

右側の何もしないのは論外ですが、日本人だとこの悪い事例にあるように、咳やくしゃみをする時に手で覆う方も多いのではないでしょうか。ちなみに何も覆わないで咳やくしゃみをすると、2mもしぶきが飛ぶそうです。

手で覆うのは何がNGかと言うと、咳やくしゃみを覆った手で触ったものにウイルスが付着します。そのウイルスが付着した手で他のものを触ると、それを介して、ウイルスが人に感染する可能性があるからです。

では、正しい覆い方についても見て見ましょう。

 

このように、袖で口の周りをまるごと覆うのが正しいそうです。たしかに手で覆うよりもしぶきが飛ばない気もしますし、その後にウイルスのついた手で他のものを触ってしまって……というリスクもありません。ただし、最大のデメリットは【袖が汚れる】ということでしょうか。私はそれが嫌なので、マスクをすることにしています。みなさまの中でもマスクをしている方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、ネット上では以下の意見も見受けられました。

日本人はマスクが大好きですが、あいにくマスクを着けてもインフルエンザにかかりにくくなるというデータはほとんどありません。病院の中など、特殊な環境下ではある程度役に立ちますが、普通の日常生活においてはマスクの効果は極めて限定的です。『インフルエンザ予防は誤解だらけ 最大最強の方法はもちろん……』(神戸大学教授・感染症医 岩田健太郎) より抜粋

 

この記事内では、インフルエンザの最大の予防策はワクチンの接種だと書かれています。確かにワクチンの接種というのはデータ化しやすいので、見える形で結果が出ています。かわって、上記記事内で先生がおっしゃっているマスクに関しては、何人がマスクを着用してどのくらい効果があったかということが、データ化しづらいという側面があります。しかも四六時中マスクをしている人と、マスクを外す時間がある人などを区別することもできないので、よりいっそう数値としては見えてこないでしょう。

ただ、マスクに関して言えば飛沫感染という部分に関して効果が出ている可能性があるだろうな、というのが私の感想です。

 

最後に、インフルエンザ感染マップというものをみなさまにご紹介しようと思います。

インフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所のページへリンク)

この記事を執筆している日(2019/2/13)に地図を見ると、日本中真っ赤です。恐ろしいですね。ただし、このページはあくまで流行状況の指標である、ということだそうです。今シーズンの動きを見て見ると、年末年始の帰省シーズンに一気にインフルエンザ注意報から警報に変わっている地域が多くあるので、人を介して感染しているのが見て取れますね。

公共交通機関の混雑が予想される時期に、それらを使用して移動をするときには、十分に注意をする必要があるということがおわかりいただけたのではないかなと思います。

まだ寒い日が続きますが、インフルエンザをはじめ風邪などもぬかりなく予防をして、健康に過ごしていきましょう。

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