• logo_h01
  • 札幌支店011-874-5195
  • 名古屋支店052-961-9773
  • 大阪支店06-6201-3841
  • 広島支店082-243-6361
  • 福岡支店092-281-5138
  • 熊本営業所096-206-9556
  • 東京本社03-5283-7232
  • お問い合わせ・資料請求

簡易労務管理オプション

title

受注配車システム「トラックメイト配車Pro」、総合管理システム「トラックメイトPro3」のオプションシステムとして、開発・発売を(2015年9月開始予定)します。

コンセプトは「入力最小限」で労務管理の仕組みをご提供します。

今まで労務管理を徹底できていなかったお客様などを対象に、複雑な労務の仕組み全てに対応するのではなく、「お客様の負担を極力増やさずに、一番基本的な【拘束時間】の管理から始めて頂くこと」をコンセプトに開発しました。

  • 改善基準告示を基準に簡易労務管理

    厚労省の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)」の対応を目的とし、「入力最小限」、「警告表示で注意喚起」、といった簡易的に労務管理を行うための仕組みをご提供します。
    まずは、自社の現状を把握して改善に向けた施策を検討するお手伝いをいたします。

    ※「改善基準告示」とは、自動車運転者の労働時間等の労働条件の改善をするために平成元年2月に「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(労働省告示第7号)」発令されたものの略称です。この告示はこれまで2回改正されてきましたが平成9年1月にさらに一部改正され、平成13年8月20日国土交通大臣告示第1365号として定められました。
    「改善基準告示」は交通安全を確保するために運転者の「拘束時間」「休息期間」「運転時間」「時間外や休日労働」などを規制しているもので、トラック・バス・タクシーの業種毎に基準を定めています。

  • デジタコデータの取り込み

    デジタコ(デジタルタコグラフ)※の日報データを取り込み労務実績として保存されそれを基に拘束時間の管理に利用します。

    ※デジタコ(デジタルタコグラフ)連携の場合は、機種により別途費用が発生する場合があります。詳しくは担当営業にお問い合わせください。

  • 拘束時間の警告

    すでに入力済みの労務実績と配車予定を基に警告情報を作成します。この作成された警告情報をもとに、配車予定を組む際に「今月すでにこの乗務員はこれだけ働いている」ことを解かりやすく配車担当者に提示して、配車前に注意をうながします。
    この機能は、受注配車システム「トラックメイト配車Pro」でご利用いただけます。

    Maine

    ※記載した内容、デザインなどは予告なく変更することがあります

  • 各種帳票

    乗務員ごとの労務実績(始業、終業、ハンドル時間、連続ハンドル時間、休憩時間)を出力します。
    「拘束時間」「休息期間」を改善基準にあわせて実績を確認します。
    基準を超えている場合は赤字で表示し、注意が必要な点は黄色で表示します。配車を行う場合に参考資料としてご利用いただけます。
    標準で4種類の帳票をご用意しています。
    「労務明細表」「労務集計表」「労務集計表(年間)」「労務拘束管理表(年間)」

    meisai

    ※記載した内容、デザインなどは予告なく変更することがあります

  • システム構成

    「簡易労務管理オプション」は、以下の3通りのシステム構成でご利用いただけます。

    1.受注配車システム「トラックメイト配車Pro」+「簡易労務管理オプション」の場合
    労務予定データは「トラックメイト配車Pro」の配車データを取り込みます。
    労務実績データは、デジタコ(デジタルタコグラフ)の日報データを取り込みするか、または労務実績入力機能で手入力することができます。
    労務予定と労務実績のデータを基に労務警告を表示することで、改善基準告示に配慮した配車計画を立てることができます。

    2.総合管理システム「トラックメイトPro3」+「簡易労務管理オプション」の場合
    日報入力で入力された運転日報を労務実績として取込、拘束時間の管理を行います。

    3.受注配車システム「トラックメイト配車Pro」+総合管理システム「トラックメイトPro3」+「簡易労務管理オプション」の場合
    配車計画から、請求・傭車・乗務員の管理を含めた総合的な労務管理が行えます。
    労務予定データは、「トラックメイト配車Pro」の配車データを利用します。

改善基準告示のポイント

自動車運転者(ドライバー)の労働の実態を考慮して、拘束時間・休息期間等について基準を定めています。
拘束時間とは、始業時刻から終業時刻まで(労働時間+休憩期間仮眠時間を含む)
休息期間とは、勤務と次の勤務の間の時間(睡眠を含む生活時間。労働者にとって自由な時間)

kaizen

※上記は改善基準告示の一部分です。詳細は厚生労働省のサイトからご確認下さい。


お問い合わせ・資料請求


株式会社タイガー
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-1-14 A&Xビル2階
Microsft Partner Silver Independent Software Vender(ISV) ISMS

トラックメイトはタイガーの登録商標です。このホームページの内容の一部又は全部を無断で複製転載することを禁じます。

↑TOPへ戻る