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タイガーは運輸経営を支援する運送管理システムトラックメイト,デジタルタコグラフ等の販売会社です
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経費削減・安全運行管理・輸送品質向上
デジタルタコグラフ

※デジタルタコグラフは、矢崎総業株式会社の製品です
運輸管理システム「トラックメイトPro」と連動可能です

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貴社の収益アップに繋がるデジタルタコグラフ活用


YAZAKIデジタルタコグラフは日本で初めて国土交通省から正式に型式認定された製品です。
安全運転管理を目的とした場合、数値で走行結果を得られるデジタルタコグラフはより具体的かつ適切な指導管理を可能にいたします。
また、安全運転・経済走行の徹底させることにより、燃料費の削減や環境保全にもつながり、企業の収益をアップさせます。経費削減策を実行されている現在に、さらに現実的な経費を削減する余地をきっと見つけ出せるでしょう。

デジタルタコグラフは、EMS助成の対象機器として国から認定されています。




− デジタルタコグラフの導入効果例 −

<参考> 弊社導入会社様 導入結果
 

T社 様

I 社 様

TS社 様

導入車両数

150台

27台

102台

初期投資額

約4,000万円

約600万円

約2,200万円

年間総走行キロ

約1,650万Km

約140万Km

約710万Km

燃費UP率

8%

15%

17%

燃料費年間削減額
(120円/L換算)

約4,600万円

約390万円

約1,960万円

燃費8%UPで 総走行キロ200万キロなら
年間5,565,120円の燃料費削減(軽油120円/L換算)





−デジタルタコグラフとは?−

1.タコグラフってなーに

Q.1-1 タコグラフはいつ頃、どんな目的で作られたのですか
Q.1-2 タコグラフ装着の義務は、どんな車両・車種に有るのですか
Q.1-3 デジタルタコグラフって、従来のタコグラフ(アナログタコグラフ)となにが違うのですか
Q.1-4 デジタルタコグラフをつけると従来のタコグラフ(アナログタコグラフ)は必要ないのですか
Q.1-5 データの改ざんに対する予防策は取られていますか
Q.1-6 事故時、警察や行政によるデジタルタコグラフデータの読取はどうするの
Q.1-7 デジタルタコグラフ活用の姿を、一日の仕事の流れで示して欲しい

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2.デジタルタコグラフの導入効果について

Q.2-1 具体的な費用対効果を金額で示してもらいたいのですが
Q.2-2 導入された企業さんの"導入目的"はなんでしたか
Q.2-3 デジタルタコグラフを導入するとどうして"収益のアップ"に繋がるのですか
Q.2-4 経費削減や収益アップのほかに、どんなメリットがありますか
Q.2-5 導入効果を出し成功させるための秘訣には、どのような方法がありますか
Q.2-6 保有台数が少ないのですが効果はありますか
Q.2-7 導入企業さんを見学できますか

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3.デジタルタコグラフ導入にあたって〜費用・装着等 

Q.3-1 導入費用として、何にどのくらいの費用が掛かるのですか
Q.3-2 導入の場合、買取ですか、リースを利用できますか
Q.3-3 ランニングコストには何がありますか
Q.3-4 自社整備部門がありますが、自社で装着はできますか
Q.3-5 取り付け業者の紹介はしてもらえますか
Q.3-6 乗務員や運行管理者に対する教育・操作指導料は掛かるのですか
Q.3-7 デジタルタコグラフ導入によるメリット・デメリットを教えてください
Q.3-8 推奨構成例を教えてください
Q.3-9 取り付け可能な車種を教えてください
Q.3-10 導入の際本体以外に最低限必要なものは何ですか

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4.デジタルタコグラフ及びソフトの機能・性能について 

Q.4-1 運転日報の打ち出しはできますか
Q.4-2 デジタルタコグラフで出力できる資料にはどのようなものがありますか
Q.4-3 デジタルタコグラフ本体のみでできることはなんですか
Q.4-4 運行ルートの確認をしたいのですが
Q.4-5 ETCとの連動はしていますか
Q.4-6 拡張システムや連動システムにはどんなものがありますか
Q.4-7 ドライブレコーダーってなんですか
Q.4-8 ドライブレコーダーYAZAC−eye2をトラック以外の車に取り付けることはできますか?


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1.タコグラフってなーに 

 
Q.1-1 タコグラフはいつ頃、どんな目的で作られたのですか

A. 日本では、昭和34年に政府決定として安全運行管理の徹底を目的にタコグラフの導入が決まりました。

海外ではそれ以前にドイツのキンツレー社で円盤型チャート紙に記録するアナログ式タコグラフが開発されていました。
昭和30年代に入った頃から、わが国の貨物運送の主力が鉄道や海運からトラック運送に移ってきました。
しかし高速道路網が未整備の状況であり一般道を利用するしか方法のない時代でした。
このような道路環境下で迎えたモータリゼーションですが、同時にトラックのスピードの出しすぎによって起こる死亡事故が急増しました。 
このことから政府は、安全運行管理の徹底を目的にタコグラフの導入を決定し、日本では矢崎総業が初めてタコグラフの販売を開始しました。

その後、平成11年3月26日YAZAKIデジタルタコグラフが国土交通省から日本初の型式認定1号を取得。同年8月1日より、周辺機器と安全運行管理ソフトで構成されるシステムを発売開始しました。

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Q.1-2 タコグラフ装着の義務は、どんな車両・車種に有るのですか

A. 下記A〜Hの車両になりますが、現在は装着義務の無い商用車や小型車両でも、安全運転・経済走行運行記録を目的として使用されています。

昭和37年10月 タコグラフ装着義務対象車がはじめて指定されました。
A)貸切バス  B)往路・100Kmを超える路線バス  C)路線トラック
昭和42年5月 対象車が拡大されました。
D)8トン以上のトラック  E)最大積載量5トン以上のトラック  F)「D」「E」を牽引するトラクター
昭和42年10月 
G)全国15都市のハイヤー・タクシー
平成 2年12月 
H)特別積み合わせ貨物運送に係わる運行系統に配置する事業用自動車

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Q.1-3 デジタルタコグラフって、従来のタコグラフ(アナログタコグラフ)となにが違うのですか

A. 従来のタコグラフは、運行記録(時間・距離・速度の法定3要素)を円形のチャート紙に「針」で軌跡をつける"アナログ式"でした。
デジタルタコグラフ」は、全て数値で記録を取り、メモリーカードにデジタルで記録するものです。


アナログ(線による軌跡)では、いわゆる"目検"と言われる解析が行われます。
数値ではないため、この解析には経験と勘を必要とされベテランの方でも微妙な判定に苦労されることが多いようです。
デジタルタコグラフは、記録を数値で示しますから、経験や勘に頼ることなく誰にも具体的データで公平な評価・判定を行う事が可能になりました。
また、車載器にメモリーカードを差し込むだけの簡単操作で運行記録が可能な上にオプションも豊富なため、運行管理の幅が広がりました。

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Q.1-4 デジタルタコグラフをつけると従来のタコグラフ(アナログタコグラフ)は必要ないのですか

A. 国土交通省が型式認定したデジタルタコグラフであれば、従来のタコグラフと併用する必要はありません。

法制化の歩み
昭和59年〜61年
(1984〜1986年)
デジタル式運行記録計性能基準検討委員会発足
目的:デジタル式運行記録計に最低限必要な性能基準を規格化する。
昭和63年〜平成10年 開発協議会発足
目的:装置の共通化、データの改ざん防止技術の具現化などを検討。
平成10年3月31日 型式指定要領及び型式指定基準が交付。
平成11年1月11日 型式申請の受け入れ開始
平成11年3月26日 「矢崎デジタルタコグラフ」が指定1号を取得
平成11年8月1日 「矢崎デジタルタコグラフ」発売を開始しました。

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Q.1-5 データの改ざんに対する予防策は取られていますか

A. 取られています。

デジタルタコグラフを法制化するに当たって、装置の共通化とデータの改ざん防止技術の具現化 を、昭和63年から平成11年の間部品メーカー10社で構成する「デジタルタコグラフ開発協議会」で十分検討し対策が施されています。
アナログ式タコグラフにおいてはこの点、記録針を操作したりする改ざんが問題としてありますが、デジタルタコグラフは数値データを前後の関係まで考慮する必要があり、改ざんすることは困難です。

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Q.1-6 事故時、警察や行政によるデジタルタコグラフデータの読取はどうするの

A. 警察側のパソコンに、事故解析ソフトが用意されています。

事故車両に装着されているデジタルタコグラフから、ケーブルで警察のパソコンにデータを読み取ります。そのデータを「事故解析ソフト」を使って原因解析を行います。 デジタルタコグラフに挿入されているメモリーカードは抜く必要はありません。

また、「ドライブレコーダーYAZAC-eye2」を装着すると、事故時の映像を記録することができ、よりくわしい原因解析をすることができます。

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Q.1-7 デジタルタコグラフ活用の姿を一日の仕事の流れで示して欲しい

A. デジタルタコグラフを導入された企業様における一日の流れを「1日の一般的な運用例」のページでご紹介しております。

こちらは概要ですので、詳細は個別にお問合せください。 デジタコお問合せ

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2.デジタルタコグラフの導入効果について

Q.2-1 具体的な費用対効果を金額で示してもらいたいのですが

A. こちらの費用削減シミュレーションページで費用対効果の試算ができます。
また、弊社導入会社様導入結果はこちらになります。


<費用削減シミュレーション使用方法>
まず 次の貴社データをご用意ください。
●現在の貴社データ
(A)保有台数(デジタルタコグラフ塔載予定台数)
(B)月一台当たりの平均稼動日数
(C)年間・一台当たりの平均走行距離数(km)
(D)燃料1リットル当たりの平均単価(円)
(E)安全・事務管理者の1時間当たりの経費(円)

●現在の実績データと、期待する効果の割合
(F)1台当たりの平均燃費(km/L)と、向上させたい割合(%)
(G)一日一台当たりのアイドリング時間(分)と、削減したい割合(%)
(H)年間一台当たりの事故処理費用(円)と、削減したい割合(%)
(I)一日一台当たりの日報作成時間(分)と、削減したい割合(%)
(J)一日一台当たりのチャート解析時間(分)と、削減したい割合(%)

以上15項目の試算データをメモしていただき、費用削減シミュレーションにどうぞ。

燃料費を中心に、現状と導入後の経費を自動計算して、具体的な削減金額を計算します。同時に「導入費用対、削減効果費用」を表します。  

シミュレーション結果ではありますが、大枠はご理解いただけると思います。
期待効果を様々な(%)でぜひお試しください。
表中の(注1〜3)は、車両の種類によって異なる表記です。

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Q.2-2 導入された企業さんの"導入目的"はなんでしたか

A. 最終結果として、「経費の削減=収益のアップ」「安全運行管理」を目的とされる経営者様が多いのは勿論ですが、具体的な導入目的としては次のことが、代表的によく上げられています。

1.安全運転管理=タイムリーで公平な分析による運転指導を行い、交通事故を防止
2.経済走行管理=3M(無駄・ムラ・無理な運転)と3Q(急発進・急加速・急減速)を排除した燃費の向上で経費削減
3.業務の合理化=安全運転日報や各種管理帳票の自動出力
4.輸送品質の向上=大切なお客様の荷物を守るCSの徹底

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Q.2-3 デジタルタコグラフを導入するとどうして"収益のアップ"に繋がるのですか

A. デジタルタコグラフを導入することによって以下のような結果が得られます。

デジタルタコグラフで得られたデータを使用し、適正な運転・走行指導・管理を徹底

効果  ・事故率減少・燃料費の削減・タイヤや車の寿命が延びる
 ・安全・経済走行に対する乗務員さんの認識向上
 ・アイドリングストップで環境保全に貢献
結果  経費の削減=収益のアップ

例)「燃料費」を例にして、具体的に削減効果を見てみましょう。

<試算条件>
対象車両 10トントラック 50両

年間平均走行距離

10万km

平均燃費

3.7km/L

燃料費

90円/L

現在:年間 必要燃料数 1,351,351L 燃料経費 約121,620,000円
安全運転+経済走行による燃費向上率:平均的に悪くて8% 徹底管理した場合15〜20%

<試算結果>
  総燃料 燃料経費 削減効果
導入前 1,351,351L \121,620,000 -

燃費8%(約4km/L)向上した場合

1,250,000L \112,500,000 ⇒約\920万円

燃費15%向上(約4.3km/L)した場合

1,162,790L \104,651,100 ⇒約\1,700万円

詳しい試算をされたい方は
費用削減シミュレーションへどうぞ。

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Q.2-4 経費削減や収益アップのほかに、どんなメリットがありますか

A. 金額では燃料費が一番大きいですが、この他にも様々な経費の改善やメリットが数多くあります。

例えば・・・
1.タイヤ寿命・車両寿命が伸びる 
2.事故費・修理費・事務管理費の減少
3.輸送品質の向上による企業イメージのアップ・顧客満足度の向上
4.事故の減少で、乗務員さんとその家族の幸せを守ります

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Q.2-5 導入効果を出し成功させるための秘訣にはどのような方法がありますか

A. 乗務員さんが、「安全運転と経済走行」の必要性を理解・納得し、自分の走行結果を、公平な基準によって具体的に示されること。
これによって、良いところは伸ばし、悪いところは改善しようとの「動機付け」が図れる事が、第1のデジタルタコグラフ導入ポイントでしょう。


そのためには、乗務員さんに、デジタルタコグラフ導入の目的を明らかにして協力を得ることが大切です。目的は、「安全運転と経済走行で経費の削減を図り、収益をアップさせる」事ですが、同時に「乗務員と車両と荷物を守る」企業姿勢を見せることが重要なポイントとなります。

また、ご導入例企業さんはどちらも「成果報酬・表彰制度」を併行して実施されております。協力で得られた成果に対して自分自身にも現実的な「還元」があると言う事は、乗務員さんにとって大きな「協力の動機付け」になります。
逆に、行動監視とか指導強化を感じさせることは得策ではありません。あくまでプロであるドライバーさんのプライドを尊重すべきでしょう。


<参考資料>優良プロドライバーが心がける「省燃費運転」

1.アイドリングストップ
アイドリング燃費は1.0〜2.0L/hです。1時間のアイドリングは4〜8km走行にあたります。
2.
スピードは控えめに
車速10%(90を80kmに)した場合には燃費は10%向上するといわれます。
3.等速走行の励行
波状運転は、10%〜20%悪化させます。
4.アクセルの踏込み
アクセル開度80%で10%、60%で30%向上
5.早めのシフトアップ
シフトアップENG回転数低下
2250RPMを1500RPMで、20%改善
6.エンジンブレーキ活用
アクセルペダル"OFF"時は無噴射、停止前低速時は、惰性走行で15%改善
7.最高段シフト走行・5速を7速にすると、約25%改善
7速使用比率を20%向上させると、燃費5%改善
8.急ブレーキ禁止・急制動40mを緩制動200mで15%向上

デジタルタコグラフはこのように、安全・経済運転を心がける動機付けができ、自分の運転のクセをデータで示すことができます。

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Q.2-6 保有台数が少ないのですが削減効果はありますか?

A.保有台数の多い少ないに関わらず、同様の削減効果を得ることができます。

YAZAKIデジタルタコグラフは、保有台数が数台のお客様から100台単位のお客様まで幅広いお客様にご使用頂き、効果をあげております。

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Q.2-7 導入企業さんを見学できますか

当社営業にお申し付けください。 お問合せページはこちら
Web上でのご紹介は 導入企業様ご紹介ページへ


ご導入ユーザー様のご了解のもとに、最寄の地域のユーザー様をご紹介する事ができます。
生の事例をぜひご見学ください。まさに「百聞は一見にしかず」「目からうろこ」を実感されるでしょう。

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 3.デジタルタコグラフ導入にあたって〜費用・装着等
 
Q.3-1 導入費用として、何にどのくらいの費用が掛かるのですか

A.価格・導入費用例のページをご覧ください

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Q.3-2 導入の場合、買取ですか、リースを利用できますか

A.どちらでもご利用いただけます。

買取の場合には、測定機器として耐用年数は5年で減価償却となります。
詳しくは、税理士さんにご相談ください。
リースは通常、4年から6年間の契約となります。
リースの月額料金は、リース会社及び貴社の与信状況で異なりますので、あらかじめ当社営業にご相談ください。

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Q.3-3 ランニングコストには何がありますか

A.ランニングコストにはデータ記録用カード、印刷用の紙・トナー代、保守料、取付(取り外し)工事料等がございます。
<例>
データ記録用メモリーカード \15,750

管理資料出力用の紙代

-

プリンターのトナー代

-

ハードウエアーの保守契約料:1年間保証/2年目以降任意
(年間保守料金は、標準料金の約10%です)

\90/L

車両代替時の取り外しと取りつけ料金 約\45,000
(車種やオプションによる異なります)

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Q.3-4 自社整備部門がありますが、自社で装着はできますか

A.可能です。

装着対象車両の台数と、稼動後のメンテナンスなども検討いただき、自社か当社にお任せいただくか有利な方をご選択ください。
例)
・装着対象車両が1個所で100台を超える
・同時期に一括装着が必要である
・整備ご担当者に装着技術と乗務員さんに操作説明が十分行える態勢がとれる
⇒というような環境であれば、貴社にて実施されるのも良いかと思います。
その場合整備ご担当者への技術指導は、させていただきますが、取付けに必要な部品等は、一次加工済みの製品をご提供させて頂きます。

・対象車が少ない
・営業所が分散している
・順次時期をずらせて装着していきたい
⇒このようなケースでは自社ではなくわれわれ専門サービス会社にお任せになったほうが良いでしょう。

いずれにしても貴社にとって最良な方法を、相談の上ご提案いたします。

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Q.3-5. 乗務員や運行管理者に対する教育・操作指導料は掛かるのですか

A.安全・経済運転解析ソフト「SDVI」のインストール等、納品設置・調整・指導を1セットに関しましては、標準価格約15万円頂いています。

乗務員さんに対する車載デジタルタコグラフの操作と、事務所側でのデジタコ解析ソフト(安全・経済運転解析ソフト「SDVI(セーフティドライビングシステムVI)」)のパソコン操作のご指導をさせていただきます。
リースをご利用になる場合はこの料金は他の機器と合算してリースの対象とする事ができます。

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Q.3-6 取り付け業者の紹介はしてもらえますか


A.導入日が決定いたしましたら、弊社より矢崎総業取り付け業者へ連絡をして、デジタルタコグラフの取り付けを行います。

新車へ取り付ける場合は、納車日に合わせて取り付け作業をすることも可能です。

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Q.3-7. デジタルタコグラフ導入によるメリット・デメリットを教えてください


A.メリット
1.経費削減とそれによる収益アップ
2.安全運行管理による事故の減少
3.乗務員と車両と荷物を守る
4.輸送品質の向上等

デメリット
とは言いきれませんが、従来のタコグラフでも言えますが、
折角のチャート紙を単に壁に飾っているだけでは何にもならないのと同様に、導入しただけでは大きな効果を得ることができません。
また、 乗務員さんによっては、行動監視とか指導強化を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
どちらも乗務員さんに、デジタルタコグラフ導入の目的を明らかにして協力を得ることによることが解消の秘けつであり、より大きな効果へ繋げることができます。

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Q.3-8 推奨構成例を教えてください


A.構成例としては導入構成例ページでご覧頂けます。

しかしお客様の目的が何か、例えば「安全運行管理」「経費削減」「運転日報打ち出し」「温度管理」「動態管理」etc...どこまでのご要望をお持ちかにより、構成もまた変化いたします。

よりくわしい構成例につきましては、当ホームページのお問合せページにてお客様のご要望をお寄せください。お客様のご要望に、最も適した構成例をご提示いたします。

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Q.3-9 取り付け可能な車種を教えてください


A.基本的にトラック全般に対応しております。

しかし 外車ヘッドでは部品がない場合もありますので、くわしいことは当社営業にお問合せください。その他、ご不明な場合は こちら よりお問合せください。

*尚、 バイク・タクシーには対応しておりません。

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Q.3-10 導入の際、本体以外に最低限必要なものは何ですか

A.データを記録するための「メモリーカード」(乗務員さん分)、デジタコの「取付工事費」、 事務所側にデジタコのデータを解析し出力させる安全・経済運転解析ソフト「SDVI」、パソコン、プリンタ、カードを読み込むための「カードリーダライタ」が1台ずつ必要になります。

また日報を打ち出すには「TRAFFICS2」等の拡張ソフトが必要になります。

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 4.デジタルタコグラフ及びソフトの機能・性能について 

Q.4-1 運転作業日報の打ち出しはできますか

A.拡張ソフト「TRAFFICS2」によって、デジタルタコグラフのデータから運転作業日報の自動作成が可能です。

運転日報だけではなく、「乗務員稼動一覧表」「乗務員月報」「乗務員月報(明細)」「車両月報」「車両別輸送実績表」等の管理を補助しています。

詳しくは「TRAFFICS2」のページへ

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Q.4-2 デジタルタコグラフで出力できる資料にはどのようなものがありますか

A.デジタルタコグラフで取得した運行データより、安全・経済運転解析ソフト「SDVI」で出力できる資料には以下のものがあります。
●レーダーチャート
安全基準・経済基準を基に出力される個人評価データから、乗務員ごとのタイムリーな運転指導を実現。交通事故の防止および経済走行を促進します。

●速度チャート拡大図
0.5秒単位で、速度・エンジン回転を表示することにより、より詳細な運転状況の把握、運行データの分析を実現。安全性の向上と環境の負荷軽減を実現します。
● 散布図
速度とエンジン回転の互いの影響によって、シフトチェンジ、アイドリング時間といった燃費に影響するエンジン回転状態がわかり、適正な指導ができます。

その他、「SDVI」の拡張システム「TRAFFICS2」 によって、運転日報・各種管理帳票の打ち出しが可能です。

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Q.4-3 デジタルタコグラフ本体のみでできることはなんですか


A.デジタルタコグラフ本体は、メモリーカードに走行記録をデータとして記録します。

そのデータを出力するためには、パソコンや安全・経済運転解析ソフト「SDVI」が必要になってきます。
こちらのソフトを導入すると、取得したデータがわかりやすいグラフや表になって出力され、それを元に安全運転指導等か可能となります。デジタコを最大限活用するためにはこちらのソフトの導入が必要です。

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Q.4-4  運行ルートの確認をしたいのですが

A.拡張ソフト「TRAFFICS2」によって、地図を使った車両運行軌跡の管理を行うことができます。

車載部には、GPS(オプション)の搭載が必要となります)
TRAFFICS2」についての詳しい説明はこちらです。

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Q.4-5. ETCとの連動はしていますか


A.しています。

・デジタルタコグラフをYAZAKI製のETCを装着している車両に取り付けると、 乗務員が本体の「高速/一般」スイッチを押さなくても、自動的に「高速道路」と「一般道路」の状態切替を行います。
・車載プリンタとの連動により、料金明細の印字が可能となります。
・ETCの利用明細データを運行カードへ記録でき、そのデータはETC利用明細システムでの管理が可能です。

・また、拡張ソフト「TRAFFICS2」ではETC接続時に有料道路を利用した場合、運転作業日報に自動的にIC名及び料金を表示します。

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Q.4-6. デジタルタコグラフの拡張システムや連動システムにはどんなものがありますか

A.デジタルタコグラフの拡張・連動システムには下記のものがあります。

<デジタルタコグラフ拡張システム>
TRAFFICS2
運転日報の自動出力や、各種管理帳票の印字ができます。

<デジタルタコグラフ連動システム>
トラックメイトPro

トラック運送事業者向けの総合管理システム。車両・乗務員・売上・販売等の管理ができる運輸ソフトです。デジタルタコグラフの運行データを取り込んで、「トラックメイトPro」の日報画面等で利用することが出来ます。

ドライブレコーダーYAZAC-eye2
事故時や急ブレーキ等の衝撃を感知して、その前後の走行状況を動画として記録できます。


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Q.4-7 ドライブレコーダーってなんですか

A.走行中の車両の事故や急ブレーキ等の衝撃を感知して、その前後の走行状況を動画として記録し、事故の状況やヒヤリ・ハットを詳細に解析するシステムです。
安全管理や指導、万が一の事故の記録に役立ちます。


詳細はこちらの「ドライブレコーダーYAZAC-eye2」のページをご覧ください。


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Q.4-8 「ドライブレコーダーYAZAC-eye2」をトラック以外の車に取り付けることはできますか?

A.可能です

しかし 車種によって取り付け条件が異なりますので、詳しくは当社営業にお問合せ下さい。⇒デジタコお問合せ

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