日本でNo.1の情報・物流ネットワークシステム
・ローカルネットは全国の中小トラック運送事業者が情報の共有化を目指して構築した日本で最大の輸送情報ネットワークシステム。
・ローカルネットの情報ネットワークは協同組合を基本とし、参加する事業者の一人ひとりが相互に直接情報交換できるシステム。
・個々に事業者がお互いの情報を公開することで、ロスのない運行(帰り荷確保・積合わせの効率化・自社で困難な輸送以来の対応等)を実現し輸送効率を高めることが出来ます。
・所属している事業者は、規模は小さくとも大手にない機動力を持つスペシャリスト。あらゆる物流に対する車両や輸送技術を持っています。全国のネットワークを自社の営業力として活用することで、これまでできなかった分野の営業開拓を可能にし、幅広い事業展開を行えるなど経営を活性化させることが出来ます。
協同組合による安心取引
・情報の交換はメンバー同士で直接行いますが、決済は協同組合で行いますので責任の所在が明確で、安心して取引することができます。
・パソコンの端末を通じて、求荷求車情報の入力や検索、契約を行いますので、省力・迅速・低コストで効率のよい輸送計画を建てることが出来ます。
・本部集中精算で、請求額・支払額の相殺が行われます。相殺後の生産額については、下記の流れで決済を行います。
発注業者
(組合員) |
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協同組合 |
→ |
連合会本部 |
受託業者
(組合員) |
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リスク回避のための補償保険システム完備
・安全運転を心がけ、業務遂行には万全を期していますが、万が一事故が起こった場合にはローカルネットの補償制度で保障されます。
<総合保障保険制度>
荷物保険 オールリスク,救援保険 レッカー代車,対人・対物・一事故 JL連合会貨物を運搬中(自動車保険で補償される事故を除く)ものに限る
<運送代金補償保険制度>
運送の支払は組合が補償する制度になっておりますが、組合のリスクを解消するために開発した保険です。
情報ネットワークによる全国ヒューマンネット
・全国各地では、地域本部や協同組合単位で交流会や研修会が開催されています。
そこでは、明日の経営を活性化させるため、多くの人が知恵を寄せ意見をぶつけ合い、情報交換をしながらヒューマンネットを築き事業の活性化につなげています。
・ローカルネットは、人脈=情報と捉え組合員一人ひとりが手を取り合ってスクラムを組み築き上げたネットワーク組織です。
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